薬用美白

医薬部外品だから謳える「美白」

「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことを表しますが、一般的な化粧品ではこの言葉を使うことはできません。

厚生労働省が美白効果があると認めた有効成分を配合し、化粧品よりも高い効果・効能を備えた医薬部外品、すなわち薬用化粧品であることが必要です。

美白のための有効成分として、さまざまな物質が化粧品原料として存在しますが、厚生労働省が効果を認めている美白成分はわずか十数種類のみ。

古くからあるのはビタミンC(ビタミンC誘導体)、アルブチン、エラグ酸、コウジ酸、プラセンタなど。大手メーカーの研究開発によって、最近ではm-トラネキサム酸や4MSKなどの新成分が誕生しています。

中でもプラセンタは安全性も高く、医薬部外品としての美白化粧品だけでなくスキンケア製品ではおなじみの成分。もともとは「胎盤」を意味し、ヒトやウシ、ウマ、ブタなどのほ乳類だけがもつ動物由来の原料です。

なお、医薬部外品への有効成分の配合量は、効果と安全性のバランスを加味した「規定量」として指定されています。使用感を考慮しても、たくさん入れればよいというものではないので難しいところです。

「HBA® 薬用プラセンタ ホワイトローション」はその名の通り、美白のための有効成分として、プラセンタエキスを採用。加えて、コラーゲンやヒアルロン酸など、コスメではおなじみの保湿成分をバランスよく配合しました。

ちなみに、ひと昔前では美白意識が高いのは日本人女性だけ、というのが定説でしたが、お隣の韓国や中国、近年はタイやベトナムなどアジア圏での美白化粧品の需要が非常に高く、世界規模の美白ブームは今やとどまることを知りません。

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