「HBA® 薬用プラセンタ ホワイトローション」では、美白のための有効成分として水溶性プラセンタエキスを採用しています。

数多くのの化粧品原料が存在している中でも、厚生労働省が美白効果を認めている美白成分はわずか十数種類にすぎません。

古くからあるのはビタミンC(ビタミンC誘導体)、アルブチン、エラグ酸、コウジ酸、プラセンタ。大手メーカーの研究開発によって、最近ではm-トラネキサム酸や4MSKなどの新成分が誕生しています。

中でもプラセンタは安全性も高く、医薬部外品としての美白化粧品だけでなくスキンケア製品ではおなじみの成分。もともとは「胎盤」を意味し、ヒトやウシ、ウマ、ブタなどのほ乳類だけがもつ動物由来の原料です。

胎盤はおなかの中の赤ちゃんを育てるための重要な器官で、五大栄養素とともに成長因子を豊富に含み、たったひとつの卵細胞が分裂を繰り返しながら生命体として驚くべき成長を遂げるために、おなかの中でベッドのような役割を果たしています。

最近は魚卵の卵巣膜や植物の果実から抽出した「海洋性プラセンタ」や「植物性プラセンタ」を使用している化粧品もありますが、含まれる栄養素の量・含有バランスともに動物由来のプラセンタの代用になるとは言い難いのが事実。

そのため、医薬部外品である「HBA® 薬用プラセンタ ホワイトローション」では、SPF豚の胎盤から採取した水溶性プラセンタエキスを使用しています。

SPF豚は厳格な基準をクリアした豚を徹底した防疫管理のもとで飼育しており、日本国内で生産される豚のうち、わずか8%程度を占めるにすぎない貴重なものです。

なお、SPFとは「Specific Pathogen Free」を略した言葉で、「特定の病原菌を持たない」ことを表します。

日焼け止めの防御効果を表すために使われる「SPF」(Sun Protection Factor)とは違います。ややこしいですね。